『ノーゲーム・ノーライフ』のアニメ2期はいつ決定する?

国内外問わずとても多くの人気があり、2014年4月に放送されて以来、2期を熱望する多くの声が挙がっている『ノーゲーム・ノーライフ』。

実際、2期はあるのでしょうか。

今回は『ノーゲーム・ノーライフ』のアニメ2期がいつ決定するのか予想してみます。

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『ノーゲーム・ノーライフ』について

作品情報

【監督】いしづかあつこ

【構成】花田十輝

【原作】MF文庫J『ノーゲーム・ノーライフ』 (KADOKAWA メディアファクトリー刊)

【原作者】榎宮祐

【放送】2014年4月~6月

【シリーズ】

  • アニメ放送:全12話
  • 劇場版決定

2期は十分有りうる。

人気は十分!?

通常、アニメ作品の2期が製作されるか否かについては、DVDの売り上げ枚数原作のストック量などさまざまな要素が関係してきますが、なにより重要なのは2期を望むファンたちの多さですよね。

それを念頭に置いて以下投票結果を見てみましょう。

【MF文庫Jアニメ化作品投票 in『あにぽた』】

1位:ノーゲーム・ノーライフ (822票)

2位:緋弾のアリア (740票)

3位:ゼロの使い魔 (451票)

4位:僕は友達が少ない (278票)

5位:変態王子と笑わない猫。 (218票)

※投票受付期間:2016年2月21日~2016年3月2日

※出典:https://akiba-souken.com/anime/vote/v_353/

以上は、アキバ総研が運営しているアニメポータルサイト「あにぽた」によって行われた「MF文庫Jアニメ化作品投票」の結果です。

上記を見てみると、『ゼロの使い魔』や『僕は友達が少ない』などの人気作品を抑えて、『ノーゲーム・ノーライフ』が見事に一位に輝いていることが分かります。

アニメ化から約2年が過ぎていてもなお多くの票が集まっていることから、『ノーゲーム・ノーライフ』を望むファンたちの多さが伺えますね。

円盤の売り上げから考える。

しかしいくらファンたちに2期を臨まれていたとしても、シビアなところ、やはり2期の製作には1期の円盤(BDとDVD)の売り上げが一定ラインを超えているという”成果”が求められます。

ということで、以下の『ノーゲーム・ノーライフ』1期のDVDの売り上げを見てみましょう。

【『ノーゲーム・ノーライフ』BD+DVD累計】

1巻 :10,573枚
2巻 : 8,705枚
3巻 : 7,858枚
4巻 : 7,629枚
5巻 : 7,445枚
6巻 : 7,605枚

※2016年3月5日時点

※参考:http://dvdbd.wiki.fc2.com

各巻の円盤売り上げ5,000枚以上が、続編アニメ化の基準だとよくいわれていますが、上のアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』の円盤の売り上げ実績を参照すると、平均して約8,000枚は売り上げています。

さらに、毎巻コンスタントに売れています。

以上から、円盤(BDとDVD)の売り上げ的には十分に『ノーゲーム・ノーライフ』2期がアニメ化される可能性があると言えるでしょう。

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もし2期がアニメ化されるなら。

もし『ノーゲーム・ノーライフ』のアニメ2期が製作されるとして、気になるのは1期の最後から2期へのつなぎ方です。

アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』では原作3巻までが放送されました。

しかしアニメ最終話のED後に、主人公の空白オールド・デウスを前にして、「さあ、ゲームを始めよう。」と言い放ってしまいました。

このセリフは原作6巻の部分に登場するもので、原作3巻部分からいきなり”オールド・デウス”戦に入るのは不可能です。

原作6巻から先をアニメ化しようとすれば、必ず4、5巻を飛ばすことはできません。

原作6巻以降で重要な役割を果たす新キャラが4、5巻で登場するからです。

もし原作3巻の場面から空白がいきなりオールド・デウスに挑むことになれば、”無敗の”空白が負けてしまう可能性も出てくるでしょう。

それでも正直、空白が勝ってしまいそうですが、展開として原作から遠く離れてしまうことは間違いありません。

以上を考慮して1期から2期へのつなげ方を考えてみると、

「空白がオールド・デウスに挑む」

「挑んだけど、準備をしてからゲームを始めようと提案。(いわゆる宣戦布告のみ)」

「原作4巻部分に突入」

という展開が自然なのではないでしょうか。

『ノーゲーム・ノーライフ』の2期決定はいつか。

『ノーゲーム・ノーライフ』2期のアニメ化がいつになるかですが、正直いつ2期が決定されてもおかしくないと考えています。

しかしそれだとつまらないので、今回はなんとか予想してみます。

今現在、『ノーゲーム・ノーライフ』の著者である榎宮祐氏は、同じく自身が暇奈椿氏と協力して執筆している『クロックワーク・プラネット』のアニメ化企画で忙しいようです。

そう考えると、『クロックワーク・プラネット』のアニメ企画が落ち着いて、『ノーゲーム・ノーライフ』の2期アニメ企画が始動するのは、2017年のはじめあたりになるのではないでしょうか。

一応予想はしてみましたが、『ノーゲーム・ノーライフ』は本当にいつアニメ2期が決定してもおかしくはない作品です。

少し心配なのは、『ノーゲーム・ノーライフ』の著者である榎宮祐氏が、最近まで体を壊していたという点でしょうか。

自身の体を気遣いながら、ノゲノラ2期に取り組んでほしいと思います。